パリの空の玄関口、シャルル・ド・ゴール空港(CDG)は世界的に有名な国際空港ですが、そのラウンジ事情に関しては少し残念な部分もあるかもしれません。特に、プライオリティ・パスでアクセスできるラウンジはひとつしかなく、その場所や内容に関してはちょっと物足りないかも。今回は、私が実際にシャルル・ド・ゴール空港のプライオリティ・ラウンジを利用してみた感想をお伝えしたいと思います!

シャルル・ド・ゴール空港とは?

シャルル・ド・ゴール空港は、フランスの首都パリにあるフランス最大の国際空港で、ヨーロッパでも主要なハブ空港の一つです。特に、エールフランスをはじめとする多くの国際便が発着しており、年間約7000万人以上の旅客が利用しています。ターミナルは大きく分けてターミナル1、ターミナル2A~2Gなどがあり、国際線や国内線の便がそれぞれ発着します。

ただ、空港は広大で施設の充実度やラウンジの質にはばらつきがあり、特にプライオリティ・パスを使えるラウンジは限られているため、利用者によっては期待外れに感じることもあるかもしれません。

エアラインのラウンジはたくさんありますよ!スターアライアンスのラウンジはこちら

シャルル・ド・ゴール空港のプライオリティラウンジはターミナル2にひとつ

シャルル・ド・ゴール空港のプライオリティ・パス対応ラウンジは、ターミナル2に位置しています。このラウンジは、実は空港内のホテルラウンジと兼用されているのが特徴です。具体的には、YotelAir Paris Charles de Gaulleというホテル内に併設されており、エアサイド(シェンゲン圏外)出発の乗客や乗り継ぎ客向けに提供されています。

ラウンジの入り口と利用方法

シャトルトレインを使ってゲートL方面に進み、「Instant Paris/YOTEL」の標識に従うとラウンジに到着します。

入り口では、プライオリティ・カードと搭乗券の確認が行われるので、忘れずに提示する必要があります。こちらのラウンジは、通常のビジネスクラスラウンジとは異なり、ホテルの一部として機能しているため、少し独特な雰囲気があります。

ラウンジ内の設備とサービス

実際にラウンジに入ってみると、まず感じるのは「意外に小さい」ということ。席の数は多くなく、特に昼間は混雑しがちです。ラウンジ内には充電器やWi-Fiは完備されていますが、食事メニューに関しては期待しないほうが良いでしょう。

食事と飲み物については、スナックや飲み物が豊富に提供されており、以前は一人当たりのスナックや飲み物の数量制限があったのですが、現在はその制限がなくなったため、比較的自由に楽しめるようになっています。ただし、料理はなく、提供されるのは軽食程度です。

キットカットやM&M’Sなど、ナッツやオリーブもありました!

ちなみに、朝にゆっくり過ごしていると、たまにパンとバターが登場することもあり、少しだけ嬉しいサプライズかもしれません。バターが足りなくて二個使いました笑

お昼手前にはお酒も出てきました

ラウンジの雰囲気と混雑状況

席数は限られているため、特に昼間の時間帯はラウンジがかなり混雑することがあります。そのため、静かな環境を求めている方にとっては、少し落ち着かないかもしれません。また、ラウンジ内の空間自体もそこまで広くないため、他の利用者との距離が近く感じることもあるでしょう。

一方で、充電やWi-Fiといった基本的な設備はしっかり整っているので、飛行機に乗る前に少し仕事をしたり、ゆっくりと休んだりするには十分に使えるスペースです。

ちなみに早朝来た際はなーんにもありませんでした笑

まとめ

シャルル・ド・ゴール空港のプライオリティ・ラウンジは、正直なところ「かなりしょぼい」と感じる部分が多いです。ラウンジの規模が小さく、食事も軽食中心であることから、豪華なサービスを期待して訪れると少しがっかりするかもしれません。しかし、スナックの種類が豊富である点など、完全に使えないわけではなく、「ないよりはマシ」と思えるのも事実です。

結論としては、ラウンジに期待しすぎるのではなく、あくまで「簡単な休憩スペース」として利用するのが良いでしょう。空港内の他のラウンジに比べれば確かに控えめな印象ですが、長時間の待機や乗り継ぎの際には、それなりに役立つ存在です。

乗り継ぎ時間長い人にもおすすめします!

投稿者について

まずはブログに来てくれありがとうございます。

海外ディズニーパーク、リゾート、クルーズ制覇した旅とディズニーが好きなねずみです。
現在はパリと上海の年パス保持してます。
ただの趣味ブログですが、誰かのお役に立てたら跳ねてよろこびます。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です