今回は、上海浦東国際空港で利用したChina Eastern Airlines No. 137 Loungeについてご紹介します。中国東方航空(MU)を利用した際に立ち寄ったこちらのラウンジは、ターミナルS1のエアサイドに位置しており、特にSkyTeam Allianceの利用者に便利なラウンジです。私も中国東方航空の便を利用していたので、このラウンジを選びました。
ラウンジのアクセスと場所


上海浦東国際空港のターミナルは広いため、空港内の電車でターミナル移動をした後、5階にあるラウンジに向かうことに。ターミナル移動後、エレベーターでそのまま5階に上がることができ、すぐにラウンジへアクセス可能です。

ラウンジ内の雰囲気
ラウンジ内は非常に広々としており、特にダイニングエリアが大きく取られているのが特徴です。全体的に開放感があり、ゆったりとくつろげる空間が広がっています。

- 入って右手にはシャワーやお手洗いの設備があり、長時間のフライト前にリフレッシュしたいときに便利です。
- 左手に食事コーナーがあり、ここでは軽食やお料理を楽しむことができます。
食事と飲み物


ラウンジの最大の魅力は、本格的な食事が楽しめること。こちらでは、ラーメンや炒飯、飲茶があり、まさに本場の味を堪能できます。私のお気に入りは、なんと言っても餃子。中身には甘めのコーンが入っていて、予想外に美味しく、何個も食べてしまいました。



さらに、奥のエリアにはソファー席があり、お酒やスイーツも楽しめるので、ゆっくりとくつろぎながら過ごすことができます。こちらで提供されているスイーツは、甘さが控えめでとても食べやすいので、甘党の方にもおすすめです。


お茶も楽しめる

そして、ラウンジのもう一つのポイントはお茶。中国ではお茶が非常に重要な役割を果たしており、ここでも良質なお茶を楽しむことができます。中国茶?をゆっくりと飲みながら、ラウンジの落ち着いた雰囲気を楽しめるので、非常にリラックスできます。
まとめ
全体的に、China Eastern Airlines No. 137 Loungeは、上海浦東国際空港でのトランジットや出発前の待機時間を快適に過ごせる非常に満足度の高いラウンジでした。特に食事やお茶の種類が豊富で、しっかりとした食事を取りながらリラックスすることができました。
- 食事: ラーメン、炒飯、飲茶、餃子など、軽食から本格的な料理まで揃い、どれも美味しい
- 設備: シャワーやお手洗いも完備で、長時間のトランジットにも便利
- 雰囲気: 広々とした空間でリラックスでき、ソファー席でお酒やスイーツも楽しめる
次回も上海浦東国際空港を利用する際には、このラウンジをぜひ利用したいと思います。特に食事やお茶を楽しみながら過ごしたい方にはおすすめです!