2024年12月5日から12月14日まで、ディズニーパリで開催された「ノートルダムの鐘」スペシャルバージョンショー。このショーは、ノートルダム大聖堂のリニューアルオープンを記念して行われた特別なイベントで、なんとたった9日間のみの限定開催という貴重な機会!普段はエレクトリカルスカイパレードが行われる場所に、たった数日のために特別に組まれたショーは、期待を超える感動的な内容でした。
私は劇団四季の『ノートルダムの鐘』を観るほどノートルダムが大好きで、このショーを観るのを心待ちにしていました。ディズニーならではの魔法が詰まった素晴らしいショーの内容を、今日は皆さんにお伝えします!

ノートルダムの鐘とノートルダム大聖堂の関係
まず、ノートルダム大聖堂は、フランス・パリの象徴的な建物であり、ゴシック建築の傑作です。しかし、2019年に火災で大きな損害を受けました。修復作業が行われ、2024年12月8日リニューアルオープンされました。この歴史的なリニューアルを祝うため、ディズニーパリは特別なショーを開催しました。
『ノートルダムの鐘』は、ディズニーのアニメ映画であり、ヴィクトル・ユーゴーの名作『ノートルダムのせむし男』に基づいています。映画は大聖堂を舞台に、カジモドやエスメラルダといった魅力的なキャラクターたちが織りなす壮大な物語です。
ショーの開始前の期待感
ショーが始まる前、会場に流れるアナウンスが何度も「ディズニーはノートルダムが大好き」とアナウンスされていました。何度も強調されて、ディズニーがどれだけ敬意を払っているのかが伝わってきました。その言葉に、私も思わず胸が熱くなりました涙
また、ショーの前にはパリを舞台にした映画『レミーのおいしいレストラン』など、パリらしい音楽が流れていました。この音楽が流れることで、ショーの期待感が一層高まりました。
ショースタート
クロパンの登場

ショーがいよいよ始まると、『ノートルダムの鐘』の語り手、クロパンが登場。クロパンは物語の進行役として、観客に映画のストーリーを紹介していきます。クロパンのユーモアたっぷりの語り口調に引き込まれながら、物語が進んでいく様子は本当にワクワク
ドローンでカジモドやエスメラルダが空に登場!

空に現れたカジモドやエスメラルダが、まるで映画のワンシーンのように空を舞い、観客を圧倒しました!ドローンを使ってノートルダム大聖堂自体が空に浮かび上がるシーンもありました
挿入歌に合わせた美しいショー

そして、『ノートルダムの鐘』の挿入歌に合わせて、ショーが進んでいきます。映画の名曲「僕の願い」などが流れる中で、映画のシーンが流れもう最高。花火も贅沢にたくさん使われていました。
まとめ
この「ノートルダムの鐘スペシャルバージョンショー」は、9日間だけの特別なショーとして、まさに素晴らしい体験でした。ディズニーの魔法と最新技術が融合した演出は、まるで映画の中にいるような感覚を味わわせてくれました。特にドローン技術によって再現されたカジモドやエスメラルダ、そしてノートルダム大聖堂の姿は、心に残るほど感動的でした。
普段はエレクトリカルスカイパレードが行われるこの場所で、たった数日間だけの特別なショーが実施されたことは、まさに貴重な体験でした。ノートルダムが大好きな私にとって、最高の思い出となりました。でも、この魔法のようなショーを観ることができた私は本当にラッキーでした!